一度は行きたいタイの祭り チェンマイのイーペン祭りでコムローイをあげよう! Part2

ガタ

こんにちは。 ガタ(ushirogata_bkk)です。
Youtubeのチャンネル「たびたびマハナコン」もはじめました。 

チェンマイのイーペン2日目。 イーペンのイベントは夕方からなので日中は自由時間。 となるとやることは1つ。 バイクを借りてドイ・ステープへの観光だ。 チェンマイに来たら毎回必ずドイ・ステープへ行って参拝をしているのでこの日も向かうことにした。

 


バイクにまたがりさっそく出発。 でもホテルからドイ・ステープへと向かう途中は検問だらけ。 1年で数回しかないチェンマイの大きな行事の日ということもあり外国人観光客のノーヘル・無免許をがっちり取り締まっていた。 道中4回も検問で止められるという強制エンカウントのイベント。 事あるごとに財布から免許を出さないといけないので最後の方はポケットに入れてすぐに出せるようにしていた。 ちなみに無免許で捕まった場合は3日間有効の罰金切符(?)がもらえ、検問で引っかかった場合でもそれを見せればサクッと通り抜けできるみたいですけどね……。 通行手形のようなもの。

 


途中でプラン変更。 ドイ・ステープは帰りに寄ろうということで、最初にやってきたのはドイ・ステープより先にあるドイ・プイというちょっとした観光客用の少数民族の村。 以前から知っていたが観光客用の村ということで興味はなかった。 でも、せっかくなので寄ってみることにした。

 


村の入り口を進んでいくと観光客用のお土産を売る店と地元の人向けのレストランが入り混じっている。

 


ここまでは他の普通の村とか変わりないのだが、ここはちょっとした花畑があり、少数民族の衣装を着て写真撮影などが楽しめる。

 


花畑以外にも滝もあり。 特にコレといったものはないが、ちょっと散策するのには楽しい。

 


個人的には観光スポットよりも村はずれにある、そこで普通に生活している人々の生活風景を覗き見するのが楽しかった。 この家は廃棄用のタイヤを家の石垣(タイヤ垣)にしている。

ドイ・プイ

場所 こちら

 


ドイ・プイを出発して次に向かう先はさらに先の村「バーン・クン・チャーン・キアン」。 ドイ・ステープやドイ・プイのように現地発のツアーがないのでここまでやってくる人はほぼいない。 途中のビューポイントからはドイ・プイの風景が見られる。

 


ドイ・プイを出発して30分くらい走ると「バーン・クン・チャーン・キアン」の看板が現れた。

 


バーン・クン・チャーン・キアンは少数民族の村で桜の時期になるとタイ人観光客が訪れる。 それ以外はひっそりとした静かな村だ。

 


ここではほとんどの子供が民族衣装を着ているので写真好きにはたまらない場所。 平日は学校に行けば子供たちがいるし、週末は外を走り回っている。

 


写真撮影会は後にして学校の奥にあるビューポイントへと向かうと、、、 おおお! ドイ・ステープよりも高い場所からチェンマイが一望できる。 けど、時期によってなのか知らないがいつもチェンマイはガスに覆われていて見られないんだよな〜

 


子供たちがワイワイ騒いでいたので教室まで見に行くと授業で作ったであろうクラトンがおいてあった。 これを家に持って帰るんだけど、山の上なので川もなければ池もない。 どないするんやろ。

 


こうやってみると民族衣装にもいろんな種類があるんだなぁ〜としみじみ。 時間があったら調べてみよう。 それにしてもちょっとだけ日本人ぽく見えたりもするな。

バーン・クン・チャーン・キアン

場所 こちら

 


バーン・クン・チャーン・キアンでゆっくり過ごしすぎたせいかドイ・ステープへと行く時間がなくなってしまった。 とりあえずホテルへと戻り近くにあるレモングラスという店に行くことにした。 ここは昨日ナイトマーケットへ行く途中に見つけたレストランで、この日も観光客で溢れかえっていた。 ちょっと調べてみるとトリップアドバイザーで高評価を得ている店で気になっていたのだ。

 


とりあえず美味しそうだったのでトム・ヤム・クンをいただくことに。 味は普通にうまい! チェンマイに来たら北タイ料理を食べて欲しいところだが普通にタイ料理が食べたいって人はこのお店がおすすめだ。

レモングラス

場所 こちら
時間 11時〜22時
電話 08-8260-2544

 

夕方、いよいよイーペン祭りの会場へ


さていよいよ今回のメイン、イーペン・サンサーイのスタート。 会場となるランプーン県のワット・ドイ・ティへと向かいます。 今回はJTBさん主催ということもあって会場には日本人ツアー客がめっちゃいる! 雰囲気から察するにバンコクから来た人もいれば日本からきた人もいる感じで大型バスが会場にバンバン乗りつけてきます。

ガタ

JTBタイランド主催
ワット・ドイ・ティ イーペン・ランナー2018(2泊3日)
詳細はこちらより 

 


イーペンは19時過ぎからイベントスタート。 それまでチャンチャカチャンチャカ奏でられる北タイの伝統舞踊やタイ料理を楽しみながら時間を過ごす。

 


日本から来た人でも食べられるように辛くないものが多かった印象。 がっつり食べてイベントを迎えます。

 


時間になると会場へ移動。 否が応にもテンションが高まってくる。 ドキドキ。

 


イーペンは仏教のイベントなのでお坊さんによる読経からスタートし、その後3分間の瞑想。 会場が静寂に包まれ厳粛な空気な流れる。

 


そしていよいよ2人1組になってコムローイ点火。 人々の祈りや思いが熱気と共にコムローイに溜まり始めるとフワフワと空へと上がってゆく。

 


1つまた1つとゆっくりフワフワと登って行くコムローイはスィーウィチャイ高僧のもとから飛び立ち空の遥か彼方へと飛んで行った。

 


さっきまでの厳粛な雰囲気とは違い至る所で歓声が聞こえる。 まさに一生思い出に残るイベントと言えるだろう。
19時45分から始まったイベントは気がついたら21時を超えておりいっときの賑わいがありながらも静かに終幕した。

 

 


その後、チェンマイ市内へと戻り、気になっていたお寺ワット・パン・ターオへと行ってみる事にした。 すると昨日とは違い寺院内がライトアップされている! ここもなかなか幻想的だ。

 


祈りを捧げる僧侶の姿も。

 


このままの足でピン川沿いまで行ってみる事にした。 川沿いにはコムローイやクラトンが売られておりこれもクラトンの1つ。 ちなみにドレスはお菓子でできているのでそのまま魚の餌になる。

 


川沿いの風景。 友達同士や恋人たちがコムローイをあげていた。

 


そのコムローイはチェンマイの空を埋め尽くすほど無数にあげられている。 この幻想的な光景を直接目に焼けつけて欲しい。

 


そんなチェンマイのロマンチックに染まったおじさんもクラトンを1つ買い。 家族の平和を願って川へと流した。

 

2017年11月3日

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします。

記事をお読みいただきありがとうございました。
シェアをしていただけるとモチベーションが少し上がります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください