南ラオスの密林アドベンチャーがとんでもなくスゴイ! ジップライン編

南ラオスの密林アドベンチャーがとんでもなくスゴイ! 世界遺産ワット・プー編

2017.02.27

世界遺産ワット・プーを満喫した後は今回の旅のメイン「ジップライン」を満喫します。 とまあ、満喫しますと言ってみたものの事前予習のYou Tubeを見ているだけでも、相当な高さだとわかりすでに若干ビビってます。

今回参加したツアーはこちら。 森の中をジップラインで駆け巡り、森をいろんな角度から楽しむ内容のツアーです。
ウェブサイト:Tree Top Explorer

 


朝早くホテルまでツアーのバスが迎えにきました。 ここから3箇所ほどホテルを周り目的地のパクソンというところを目指します。 今回のツアーはヨーロピアンのカップル2名・タイ人3名・日本人7名の12人パーティー。 パクセーから2時間ほど車を走らせると到着。

 


この日はあいにくの小雨で降ったり止んだりを繰り返し。 パクソンの村は霧がかかっていてちょっと神秘的な雰囲気。 まあただの田舎なんですけど…

 


村から森までしばらくぬかるんだ道を歩いていきます。

 

 


しばらくすると森の中へ… この辺からヒルが出始めます。

 


さらにしばらく行くと川にぶち当たります。 橋という文明的なものはなくワイヤーが2本のみ。 ここを写真のようにスルスルと歩いていきます。 途中で結構ワイヤーがたわんで揺れるのでちょっくらビビりました。 まあ、このあとのに比べたら全然なのですが…

 


身長の低い女子はインストラクターさんが手すりのワイヤーを下げてくれるので安心。

 


しばらく行くと平原に出ました。 もうここもグチョグチョにぬかるんでいるので軽く湿地帯みたいになっております。

 


意外と多くの花が咲いていて乾季だったり晴れていたりすると結構良さげだと思う。

 


そしてこの平原でランチ。 途中で取って来たバナナの葉っぱを皿代わりにして、村で買ってきたお惣菜が乗せらせます。 ご飯を食べていたら蝶がやってきてこんな感じに。

 


少しずつ晴れてきたけれどこの吊り橋めっちゃ滑る! 風雲たけし城のジブラルタル海峡を思い出しますね。

 


そして… 初ジップライン。 足が完全に浮いてめっちゃ怖い!!!! そしてブレーキはただの木の棒。 「古墳から発見された」と言われたら信じてしまうほどのただの木の棒をブレーキ代わりにし、ワイヤーに擦り付けてスピードを弱める。 しかもこの木の棒で2日間耐えなければならない。 下手したら摩擦に耐えきれなくなってボキッといく恐れがある。

 


木から木へと移るジップラインの途中では木からロープで降りたりもする。 12〜3メートルくらいの高さからロープで降りるのでこれも怖い。

 


ここら辺から次第に変な物質が頭の中に溢れてきます。

 


インストラクターの方は慣れた様子で完全に楽しんでますね。

 


そしてゴールと足元が見えない長いジップライン。 途中でワイヤーが切れたら確実に死が待っています。 そう思い出したけど来る途中のバスの中で「死んでも責任は取りません」的な書類にサインしたのを思い出した。

 


インストラクターの方はスイーっと慣れた様子。 そして「お前は撮影があるから先に行け」と他のインストラクターと2人で先に移動。 色々と見て回ったがなかなか撮影スポットがなかったので仕方なく今日一番の絶叫ジップラインを一人で渡ることに… しかも今まではスタートとゴールどちらにもインストラクターさんがいてくれたが今回はひとり。 しかも高さ100mあるところで… とりあえず勢いに任せて出発、全く楽しむ余裕もなくあっという間のとても長い時間は終了。

 


この下のジップラインを一人で渡ってきた… マジで怖くてしばらく足が震えてたw

 


そして対岸から他のメンバーがやって来るのを待ちます。 滝のしぶきがかかる道をゆっくりと下り。

 


2人1組でやってきます! 高さと長さと絶景で顔は笑っていてもみんな目が笑っていない。 完全にアドネナリンラッシュ!

 


今日最後のジップラインが終わりツリーハウスのテラスから先ほど渡った滝を見上げる。 ロールプレイングゲームで言うところのセーブポイント的な感じですね。 このツリーハウスで食事をしたり泊まったりします。

 


今回日本人チームは人数が多かったので7人で一緒に寝ました。 深夜の大雨と蛾の大群に襲われながらも変な体液がガッツリ出たのであっという間に就寝。

 


僕らの泊まった部屋は木の上にある。 名前そのままのツリーハウス。 トイレは2階。 隠れ家的な感じっすね。 他のツリーハウスはジップラインで部屋まで行くようになってた!

 


森で目覚める朝は気持ちいい。 火で暖をとりながらちょっと贅沢な時間を過ごします。

 


ジップラインで使うハーネス。

 


朝、滝を見ながら飲む甘いコーヒー。 最高! そうこうしているうちに2日目の出発時間。

 


450mのジップライン。 動画はこちら。 怖すぎて声出てないです…

 


2日目の午前中は最長450mのジップラインを楽しんだり(楽しめない)

 


森の中で素敵な生き物に出会ったり(出会いたくない)

 


謎の吊り橋(高さ30m以上)を楽しんだり(マジバカ)

 


足元がワイヤーの紐だけ(高さ30m以上)を歩いたり(どうやって作った!?)

 


岩を登ったりして丸1日楽しみました。 ずっとアドレナリンが出っぱなしで特に最後のクライミングがめっちゃ怖かったです。 このクライミングをしないと帰れないし、でっかいバックパックを抱えて先が見えない一歩を歩いたりで本当に大変。

でもなんだかんだ言ってこう言った辛かったり怖かったりする経験が体に染み込みやすく、戻った時の思い出話に花が咲くというもの。 実際にパクソンの村へ戻る途中もあそこのジップラインは怖かった、あそこの吊り橋はめっちゃ怖かったと話し合っていました。

 


森からパクソンの村まで歩いて30分くらいあるのでワイワイ話しなら戻ってきました。 すでに体はヘトヘト。 荷物もぐちゃぐちゃ。 靴は泥まみれ。 でも心地良い。

村の入り口では子供達がワイワイやって出迎えてくれました。

 


そしてバスに乗り込みパクセーへと戻ってきました。

もう1度やりたいような。もう2度とやりたくないような本当に一生記憶に残るジップラインは本当にオススメです。 パクセーに来たらメコン川の滝もいいですがこう言った自然の中で遊ぶツアーもいいと思いますよ。
仲間意識も強くなるし家族で来たら絆も強まるんじゃないかな〜 興味ある方はぜひ1度トライして見てはいかがでしょう?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ガタ

タイ・バンコク在住の36歳。 学生時代から東南アジアを放浪して、2006年からバンコクに移住。ごく普通のおっさんが家事と子育てをそこそこしつつタイの生活を楽しむために日々試行錯誤しています。 趣味は旅行と写真。タイポートFCのファンです。 FBやTWなどで気軽に絡んでください。