バンコクから1時間半 タイの海でホエールウォッチング!

以前からめちゃめちゃ気になっていたツアーに参加する機会が来た! それはペチャブリー県のホエールウォッチング! 在タイが長い人にも意外と知られていないマイナーツアーに参加してきたので報告します。

今回ホエールウォッチングを開催していたのは「バンコクで便利なレンタカー会社」でおなじみのアビデック。 在タイ日本人には有名なレンタカーの会社。 普段はゴルフや買い物の送迎などがメインですが、旅行会社で取り扱いのないような独自のツアーを組んでいてなかなか面白いです。

今回参加したホエールウォッチングもその1つ。

 

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朝7時にエンポリアムへ集合しいざ船着場があるペチャブリー県へ向けて移動。 朝からのツアーなので車で爆睡していたら船着場へ到着してました。

 

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船着場には休憩施設がありホエールウォッチング時の写真が飾られています。

 

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クジラの周りには鳥が集まりクジラもガッツリいっています。

 

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ここタイ湾沖で見られるクジラの種類はニタリクジラという種類らしいです。

 

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■ニタリクジラ
イワシクジラの 近縁種であるが外形的に区別される。体長はイワシクジラよりやや小さく最大15.5メートルぐらいである。ニタリクジラはかつて南アフリカ沿岸にだけ生息するとされていたが、第二次世界大戦後、小笠原諸島周辺で発見され、北太平洋にも広く分布することが判明した。
Wiki

 

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河口の乗船場から出発。 ここからクジラのいると思われるスポットまでゆっくりと進んでいきます。

 

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河口近くは貝の養殖場になっていて赤貝やムール貝を育てているようでした。

 

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The松方弘樹という光景が広がってきました。 すでにテンションかなり上がっています。

 

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すると…… いつもクジラが餌を食べてる時にいる鳥を発見! これは近いか!

 

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船上でも双眼鏡を覗き目を凝らしてクジラを探します。
ここまで船に乗ってから2時間。 マハチャイの方まで探しにきました。

探索は続けられ、3時間、4時間、5時間… そして…… タイムアウト!

船に乗って5時間近く探し回りましたが見かけたのはイルカ1頭でした。 どうしても自然のものなのでめちゃめちゃ見れる時もあれば全くいない日もあるようです。 前日に大雨が降ると見れる確率はストッと下がるようで僕の来た日がまさにそれでした。

本当であればこんな感じのものが見られるそうです。

 

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ニタリクジラの別名は「海の貴婦人」 まさに名に恥じないような美しさ!

 

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口をガーっと開けてからの!

 

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丸呑み! 周りには鳥が集り逃げ回る魚を狙ってドンドンと海へ飛び込んでいます。

 

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とまあ、今回は残念な結果に終わりましたが、またいつかリベンジを果たしに参加したいです。
コップはクジラが見れなかったときにもらえる残念賞。

興味のある方はこちらからお申し込みできます。

アビデック ホエールウォッチングツアー
http://okuruma.asia/whale/

シーズンは毎年7月〜12月の期間限定のツアーのようです。
クジラが見れたという記事はDACOのウェブサイトに載っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

ガタ

タイ・バンコク在住の36歳。 学生時代から東南アジアを放浪して、2006年からバンコクに移住。ごく普通のおっさんが家事と子育てをそこそこしつつタイの生活を楽しむために日々試行錯誤しています。 趣味は旅行と写真。タイポートFCのファンです。 FBやTWなどで気軽に絡んでください。